【写真】今季初勝利を挙げながらファーム暮らしが続く中日のドラ1選手はこの人
「来日1年目のサノーはメジャー164本塁打の実績がありますが、昨年はコンディション不良が影響してメジャー、マイナーを通じてプレーしていません。ピークを越えた選手という印象で一塁の守備にも不安を抱えていたことから活躍に懐疑的な見方が少なくなかったのですが、中日に入ると、左足の肉離れで2カ月近く戦線離脱していた期間があったにもかかわらず、20本塁打をマークしている。
打率は高くありませんが、日本のバッテリーの配球に慣れてボール球をきっちり見極めるようになっています。一塁の守備範囲は広いと言えませんが、キャッチングがよくてショートバウンドの処理も巧い。来日1年目で十分に合格点をつけられる働きぶりです」(スポーツ紙デスク)
2 :名無し 2026/08/31(月) 19:28:31.993 ID:l3SU1uKuO
「サノーの振る舞いは同じドミニカ共和国出身のレイエスと重なる部分があります。試合で結果を出せばいいという姿勢ではなく、チームメートと積極的にコミュニケーションを取って、ともに戦う姿を示している。こういう選手は異国の地でも成功しますよ。日本の野球に慣れた来年は、もっと打つと思います」(セ・リーグ球団の元編成担当)
サノーはチームにすっかり溶け込んでいることから、来年も契約延長の可能性が十分にある。中日を取材するライターは「サノーを6番あたりに置ける打線が理想ですね。コンディションを整えて故障で離脱しなければ、来年はシーズン30本塁打をクリアできる。打撃タイトル争いにも絡んでくるでしょう」と期待を込める。
だが、他球団が獲得を検討する可能性は十分にある。前出の元編成担当が言う。
「来季からセ・リーグに指名打者制が導入されますし、一塁の守備も下手ではない。長距離砲が補強ポイントの球団は欲しいでしょう」

