中日・岡林勇希、7回に同点タイムリー!交流戦に入って調子が急上昇!7試合で5度マルチヒット!
◇10日 楽天―中日(山形)
中日の岡林勇希外野手が同点の適時打を放った。
1点を追う7回。1死から7番・川越が右前打で出塁すると、石伊が犠打で送り2死二塁。代打・板山が右前へ転がして、一、三塁としたとこで、1番・岡林が打席へ。2ボール1ストライクから先発・ヤフーレが投じた外角147キロを左前へとはじき返した。同点に追い付き、さらにヤフーレをマウンドから降ろす一打に「なかなか点が入らなかったので1本出せてよかったです」とコメントした。
さらに2番手・加治屋から田中が四球を選んで2死満塁となって・打席には上林。引っ張った打球が一塁・浅村の失策を誘い、一気に2点を勝ち越した。
岡林は交流戦に入ってからバッティングの調子が急上昇。ここまで7試合で5度のマルチ安打をマークしている。
