【野球】落合博満 NPBドラフトを経ず米国へ渡るパターンに「選択肢は自分にある」 中畑清は異論「日本の野球に恩返ししてほしい」

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1: 名無しさん 2026/08/30(日) 13:47:13.41 ID:4z1wD4ZX9

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落合博満氏 高校からNPBドラフトを経ずに米国へ渡るパターンに「行くか行かないかっていうの選択肢は」

 元中日監督の落合博満氏(72)と、元DeNA監督の中畑清氏(72)が30日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。

 高校からNPBのドラフトを経ずにMLB球団とマイナー契約を結ぶケースについて言及した。

 駒田健吾アナウンサーが、今秋ドラフト1位候補に挙がる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希(3年)の話題の中で、「今後なんですけど、いきなり米国に行くという選択をする生徒も最近、現れてきましたが、落合さん、この流れはどうみますか?」と質問。

 落合氏は「これはしようがないことだと思います。ルール上、米国のドラフトにかかったら、それを行くか行かないかっていう選択肢は自分にあるんでね」と言い、

 「昔みたいにNPBがそれをダメっていうようなものを開放しちゃったでしょ。だから、指名されたら行く可能性はあるとは思いますよね」と話した。

 一方、中畑氏は「それだと日本のプロ野球はどうなってしまうんだと。もう少し、今までの流れで行くと、手順から言ったら日本でプロ入りして実績をつくってそれから準備OKと、じゃあメジャーに行って来ますっていうねえ、そういう後押しをするくらいのキャッチボールがほしいよね」と自身の思いを話した。

 そして、「最初からメジャーや(米国の)大学に行ったりして日本離れしちゃうってのがなんか寂しいね。もうちょっと恩返ししてほしいなってところがあるよね、日本の野球に」と続けた。

 これに落合氏が「ルールがそういうルールであるんだから、そのルールに従って行くのに、あんまり…」と言いかけると、中畑氏は「でも手順を踏んでほしい!(日本で実績を残す)そのパターンで全部成功してんだから。流れ的には」と主張していた。


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