【8/30 2軍 D 12-2 ハ】森駿太、防球ネット直撃7号2ラン!「1軍に呼んでいただけるように頑張りたい」

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◇30日 中日12―2ハヤテ(ナゴヤ)

 中日の森駿太内野手(19)が30日、ファーム・リーグのハヤテ戦(ナゴヤ)に「5番・三塁」で先発出場し、7号2ランを放った。これで本塁打はチーム2位タイ。未来の大砲候補が着実に成長を重ねている。試合は中日が12―2で大勝した。

 森駿が長打力でみせた。1回2死一塁から、初球をスイング。打球速度170キロの豪快な一打は、右翼の防球ネットを直撃。「うまく捉えられました」と9本塁打の花田に次ぐチーム2位タイの7号となった。

 高卒2年目の今季は、7月中旬まで打率1割台前半。打撃の復調に向けて、藤井2軍打撃コーチとタイミングの取り方の改良を重ねた。

 相手投手に合わせて、足を上げるタイミングなどを少しずつ調整できるようになり、8月の13安打のうち長打は6本。「自分のタイミングでスイングできる体勢が増えました」。

 3回には一度もバットを振らずに四球を選んだ。8月は出場17試合で9四球。「自分の打てる球を選べるようになってきています」と実感する。

 森駿は「1軍で活躍することが1番なので、呼んでいただけるように頑張りたいです」と意気込む。藤井2軍打撃コーチは、「徐々に力を付けているし2年目としては十分。もう少しスイングを調整できれば上でも活躍できる」と太鼓判を押した。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1304223

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