1 ネギうどん ★ :2025/06/06(金) 11:21:41.34 ID:/6iOXLuV9
「吉井監督はリリーフ投手の起用について『レバレッジ方式』を採用しています。これは大リーグで流行している考え方で、セットアッパーやクローザーを固定せず、相手の打順や打者の左右に応じて起用する戦略。一見、合理的なように思えますが、投手からするとセーブやホールド数などの成績が伸びにくい。出番がいつ回ってくるのかも分かりにくく、負担が大きいのです。特にリリーフ陣は不満を溜め込んでいます」(スポーツ紙デスク)
近づいてくる吉井監督に「こっちに来るなよ!」
ある若手投手は試合前、投手陣の練習場所に近づいてくる吉井監督を見て、
「こっちに来るなよ!」
と吐き捨てたという。
1970年を最後に、1シーズン制で勝率1位でのリーグ優勝がないロッテ。4年前、「2025年までに常勝軍団となる」とぶち上げたが、その計画の中核を成すはずだった佐々木朗希投手のポスティング移籍を容認。目標と実態の乖離に、吉井監督はファンだけでなく選手からも冷たい視線を浴びる。
親しい競馬関係者に「もう辞めたい」と漏らした吉井監督
そんな状況に、指揮官の心も折れる寸前のようだ。
「吉井監督は競走馬を保有していますが、親しい競馬関係者に『もう辞めたい』と漏らしていたそうです。同じ和歌山県出身の松本尚樹球団本部長が支えていますが、球団内に有力な後ろ盾がいないこともあり、気弱になっているようです」(在京テレビ局関係者)
昨オフに契約を1年延長した吉井監督。3年目となる今季限りでの退任が濃厚とされてきたが、
「昨季、低迷した西武では2年目の松井稼頭央監督が借金15で事実上の解任となった。吉井監督も交流戦前までに借金が15まで膨らむようなら、シーズン途中での解任もあり得ない話ではない」(パ・リーグ球団幹部)
ロッテでは長らく、吉井監督のような外様組と生え抜き組との派閥争いが続いてきた。吉井監督の足元が揺らぐ中、球団内では早くも生え抜き派の“首領”サブロー二軍監督(48)の昇格説が囁かれる。
常勝軍団を目指すどころではなくなった吉井監督の行く末はいかに。
https://news.yahoo.co.jp/articles/12ba0da3b2fdf47104b477a5f8d87cb85e4d6c23
