【5/31 2軍 D3-3T】実戦復帰のウォルターズ、最速160キロで3人斬り!!!

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【5/31 2軍 D3-3T】実戦復帰のウォルターズ、最速160キロで3人斬り!!!

◇31日 ウエスタン・リーグ 阪神3―3中日(SGL)=延長10回

 中日の新外国人、ナッシュ・ウォルターズ投手(28)が8回に救援登板し、左脇腹の故障から約1カ月半ぶりに実戦復帰した。直球の最速は160キロを計測するなど1イニングを三者凡退に抑えた。
 剛速球で復帰登板を飾った。左脇腹の肉離れで離脱したウォルターズにとって、4月19日のくふうハヤテ戦(ナゴヤ)以来の実戦マウンド。先頭の井上への4球目はファウル。160キロの表示に球場全体がざわついた。「スピードよりは、ストライクゾーンに投げられたのがハッピーです」
 6球目の157キロの直球で遊ゴロに打ち取ると、続く百崎は剛速球を警戒される中、138キロの落ち球でタイミングを崩して捕ゴロ。育成・嶋村は二直に抑えた。負傷した脇腹は「全く問題なかった」と振り返った。直球の平均球速は157キロ超と、復帰初戦から持ち前の剛速球は健在。「トレーニング、リハビリ部門の人たちのおかげの100マイル。彼らがいなければ、この日の状態にはいられなかった」と復帰をサポートしたチームスタッフへの感謝も忘れなかった。
 1軍の救援陣はマルテがピリッとせず、岩崎が金銭トレードでオリックスへ移籍した。ウォルターズの復帰は間違いなく好材料だ。「まずはストライクを、より多く投げていくこと。球種でいえばスライダーの精度を上げていきます」。投球を磨き、1軍初昇格を目指す。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1075501

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