球界の大御所が”夏の甲子園”に苦言「レベルが落ちた。つまらん。途中で見るのを止めた」

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1: 名無しさん 2026/08/22(土) 12:49:16.667 ID:iSV3RYw7K

「高校野球のレベルは落ちた。もう清原、松井は出てこないのか」球界大御所が“夏の甲子園”に苦言…本塁打“過去最少”危機7本に失策数117…「パワハラ告発、保護者過剰関与が指導者をダメに」

第108回全国高校野球選手権大会の決勝が今日22日に甲子園で智弁和歌山と健大高崎の顔合わせで行われる。大会本塁打数はここまで7本。決勝で出なければ、1974年に金属バットが導入以降、2024年の最少記録に並ぶ。巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた球界大御所の広岡達朗氏(94)は「高校野球のレベルが落ちた。目についたのは織田一人。もう清原(和博)、松井(秀喜)は出てこないのか」とプロの目線で問題提起した。

 いよいよ夏の甲子園がクライマックスを迎える。智弁和歌山が勝てば5年ぶり4度目。健大高崎はセンバツでは2024年に優勝を果たしているが夏は初となる。毎年、春、夏の大会をテレビ観戦している球界大御所の広岡氏は、「レベルが落ちた。つまらん。途中で見るのを止めた」と、バッサリと今大会を斬った。
「とんでもない守りのミスが目立つ。聖隷クリストファーと佐野日大の投手戦も外野手の落球で勝負がついた。内野手なら打球の正面に入る、外野手なら落下地点を予測する万全の準備で両手で捕る。そういう基本中の基本ができていない」


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