悔やむ上林誠知、照明が目に入りキャッチできずも体を張って逆転許さず!

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悔やむ上林誠知、照明が目に入りキャッチできずも体を張って逆転許さず!

◇21日・中日6―5DeNA(横浜スタジアム)

 右翼の上林誠知が同点にされたシーンを悔やんだ。1点リードの7回2死一、二塁の守備。佐野のライナーが右中間へ。際どい打球だったが、安定した守備を誇る背番号51なら捕ってしかるべき打球。しかし、その瞬間に目に照明が入った。それでも体をそらすことなく、打球に向かっていった。抜けていれば一気に逆転を許していたかもしれない中、体を張って止めたため(記録は右前打)、一塁走者の生還は免れた。それでも試合後、上林は「あそこは捕りたかったですけどね」と唇をかんだ。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1070536

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