【阪神】伊原陵人3勝目 背中のアンテナで本盗察知「足を上げた時点で分かった」経験がもの言う
走った! あちこちから声が飛び、客席はどよめいた。甲子園の異変を、阪神伊原陵人投手(24)は背中で察知した。0-1の6回2死三塁。中村奨が本盗を狙ってきた。「(広島は)そういうチームなので頭にありました。足を上げた時点で分かったので、慌てることはなかった」。足を上げてから投球動作を瞬時に短縮。スライダーの握りのまま投げた。余裕をもってタッチアウト。奇襲にも冷静に対応した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a6a9a0531b4d48c29d8f16efa7507d9c3ea29e5
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