【5/14 2軍 D0-5Bs】先発 吉田聖弥 攻めきれず5回4四死球4失点で2敗目 小山2軍コーチ「乗り越えないと」
◇14日 ウエスタン・リーグ オリックス5―0中日(杉本商事BS舞洲)
中日のドラフト2位ルーキー・吉田聖弥投手(22)が14日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(杉本商事BS舞洲)に先発し、5イニングを投げ7安打4失点で2敗目を喫した。試合は中日が0―5で敗れた。
前回登板した4日のくふうハヤテ戦(ちゅ~る清水)で8回途中まで投げ、3失点に抑えてプロ初勝利を挙げた吉田だったが、2戦連続の好投とはいかなかった。
「余計な走者を出したりしているし、走者が出てからかわす投球が目立ってしまった」
1、2回とも三者凡退に抑える上々の立ち上がりだったが、3回は先頭・茶野に四球を許し、2死一、二塁から連続適時打で2点を奪われた。4、5回にも失点し、計4失点。100球を投げ降板した。
小山伸一郎2軍投手統括コーチは「走者が出ると変化球、変化球になってしまう。これを乗り越えないと厳しくなってしまう。本人と話をして、いろいろ振り返って今後に向けてやっていきたい」と話した。
