勝野昌慶、豊橋市民球場でも160km/hを計測!!!
◇13日 中日5―4ヤクルト(豊橋)
中日の勝野昌慶投手が今季2勝目を挙げた。
5回に2番手として登板。先頭・小川を外角低め直球で見逃し三振。続く岩田に対してフルカウントから投じた外角低め直球が球場のスピードガンで160キロを計測。見逃し三振に仕留めると、サンタナの4球目にも160キロを計測。最後は力勝負で中飛に打ち取ると、直後に味方が逆転した。
5月6日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)でも160キロの大台を突破していた右腕。「今はしっかりと力が伝わる形で投げられている」と手応えを口にしていた。
