ヤクルトの荘司投手、コンディション不良
ヤクルト・高津臣吾監督(56)は9日、前日8日に出場選手登録を抹消したドラフト3位・荘司宏太投手(24)=セガサミー=が離脱した理由について、コンディション不良であることを明かした。「当分(1軍に)いないと思います。当分というのがどのくらいか、(再登録が可能な)10日で帰って来れば一番いいですけど」と説明した。
新人左腕は今季、11試合に登板して防御率0・00、5ホールドを記録。勝ちパターンの一角として奮闘していた。
東京ヤクルトスワローズ新人左腕は今季、11試合に登板して防御率0・00、5ホールドを記録。勝ちパターンの一角として奮闘していた。