元ヤクルト・ブキャナン、つば九郎死去を知らされ「What?………(8秒間)、とても悲しい」
ドジャース・大谷翔平投手(30)が6日(日本時間7日)、オープン戦の本拠地・レンジャーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、
初回先頭の1打席目に、17~19年にヤクルトに所属した右腕デービッド・ブキャナン投手(35)と対戦し、左翼への二塁打を放った。
初回先頭の1打席目に、17~19年にヤクルトに所属した右腕デービッド・ブキャナン投手(35)と対戦し、左翼への二塁打を放った。
ブキャナンは、ヤクルト退団後の20年から韓国リーグ(KBO)のサムスンで4年間プレー。21年には最多勝にも輝いた。
24年にはレッズで15年以来9年ぶりにメジャーに復帰。今季はレンジャーズでメジャー出場を目指している。
ヤクルトにも所属していた右腕だが、つば九郎の担当者が死去したことは知らず「What? 知らなかった…」と約8秒間言葉を詰まらせた。
「とても悲しい」と言葉を絞り出し、「彼は毎日エネルギーと楽しむことをしていた」と振り返っていた。
