新外国人マラーが対外試合デビュー!開幕投手候補に名乗りを上げた!

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新外国人マラーが対外試合デビュー!開幕投手候補に名乗りを上げた!

 中日のカイル・マラー投手(27)が18日、日本ハムとの練習試合(北谷)で登板した。2番手で3イニングを投げ、3安打1失点と上々の竜デビューを飾った左腕について、井上一樹監督(53)は3月28日のDeNA戦(横浜)での開幕投手候補の一人に挙げた。2023年、米大リーグのアスレチックス時代にも開幕戦で投げた経験を持つ実力者が、日米で開幕投手を務める可能性が出てきた。
 新助っ人が井上竜のオープニングゲームを任される可能性が浮上してきた。対外試合デビューを飾ったマラー。3イニングを3安打1失点と上々の内容だった左腕に対し、井上監督は「開幕は一人しか投げられない中で、誰をいかせるのかを選択する中では候補の一人」と開幕投手候補として名を挙げた。
 力量は十分だ。3回から先発・柳の後を受けてマウンドへ上がると、150キロ超えの直球を軸に1番・水谷から始まった攻撃を3人で片付ける滑り出し。2イニング目以降は日米のストライクゾーンの違いや走者を出してからの制球、クイックに課題を残したものの、マラーは「いろいろ学ばないといけないと思った。米国と日本で違う。実戦を重ねて対応したい」と前向きだった。
 指揮官も「日本の野球を1年間戦う上で知ってもらわないといけない。いいパフォーマンスも見せてくれたけど、課題も投手コーチを含めて気づいたはずだし、僕はよし、と思う」とコメントした。

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https://www.chunichi.co.jp/article/1027175

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