大谷翔平『MLBトップ100』で1位奪還!二刀流復活イヤーでジャッジ超え!鈴木誠也は73位

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大谷翔平、MLB「トップ100」で1位奪還 2年ぶり自身3度目 二刀流復活イヤーでジャッジ超え
全ポジションの選手の中からランキングする同企画で、大谷はエンゼルス時代の22、23年に2連覇。しかし、昨年は23年9月の右肘手術の影響で打者専念となることが事前に決まっていたことが影響したとみられ、4位に順位を落としていた。
ただ、その“予想”を見事に覆し、前人未到の「50―50」(50本塁打、50盗塁)を達成し、DH専任では史上初のMVPに輝くなど歴史的なシーズンを送った。
さらにド軍移籍2年目の今季は投手としても5月頃に復帰予定。二刀流として再始動することからも大きな注目を集めている。なお、これまでの順位は1年目の18年が100位、19年が81位、20年が57位、21年は圏外となっていた。
今年の同企画では、73位にカブス・鈴木誠也外野手(30)、64位にカブス・今永昇太投手(31)がランクインし、ドジャース・山本由伸投手(26)が63位。まだメジャーデビュー前のドジャース・佐々木朗希投手(23)も100位に選ばれており、3月18、19日に東京Dで開幕シリーズを戦う両軍の日本人5選手が全員トップ100に入る結果となった。
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・10年ほど前まででは考えられないことが起きている。
二刀流でメジャーでこれほどの活躍し、MLBをも代表する選手になるなんて。
3月の日本開幕シリーズ、ドームで観戦できることになったので、今からものすごく楽しみです。
