巨人・田中将大 野茂に並ぶ日米通算201勝目 「一つ一つ積み上げていって、後に振り返っていければ」
転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1775084080/1: 冬月記者 ★ 2026/04/02(木) 07:54:40.98 ID:IAshMk2V9 https://news.yahoo.co.jp/articles/747744a403dd7697280a446791d0805e22008684 巨人・田中将大 野茂に並ぶ日米通算201勝目「一つ一つ積み上げていって、後に振り返っていければ」 ◇セ・リーグ 巨人6―5中日(2026年4月1日 バンテリンD) プロ20年目のスタートで偉大なパイオニアに肩を並べた。巨人・田中将大は5回2/3を6安打2失点と粘り、今季初登板を勝利で飾った。 メジャーへの道を切り開いた野茂英雄氏に並ぶ日米通算201勝目。「一つ一つ積み上げていって、後に振り返っていければいいかなっていう感じですかね」と感慨に浸った。 丁寧に低めに投げて99キロのカーブも駆使。走者を背負っても直球、変化球ともコーナーに制球し続けてしのいだ。 6回2死から2点目を失い、なおも二、三塁で降板。ベンチでは祈るように見守る場面もあり、最後は笑顔で勝利の輪に加わった。 田中少年もあのトルネード投法に憧れた。野茂氏が海を渡った95年は小学1年生。小学生時代は捕手でも「ずっとピッチャーをやりたかった。ピッチャーになりきって壁当てをやっていました」という。遊びの中で「トルネードをやった記憶はあります」と振り返る。 今と違ってMLB中継はほとんどなく、スポーツニュースを見ることも楽しみの一つ。「速いボールもありましたけど、やっぱりフォークボール」。少年時代に目を輝かせた同じ落ちる変化球も磨き上げ、同じ勝ち星を積み重ねた。 チームの生まれ変わりを目指す今季の開幕ローテーションは新加入組が多くを占め、昨季も在籍していたのは田中将しかいない。 関係者に「力がたまるような感じがする」と明かしたワインドアップも自らのものとし、オープン戦は3試合で防御率0・00。自らの手でつかんだ場所だ。 移籍1年目の昨季も初登板を白星で滑り出しながら3勝止まり。「当然、投げる日は全部勝つつもりで投げてます。いい投球をしていけばそういう数字になっていくだろうし、おのずと貯金はできると思う」。今年の田中将はひと味違う。
[紹介元] なんじぇいスタジアム@なんJまとめ – 読売ジャイアンツ 巨人・田中将大 野茂に並ぶ日米通算201勝目 「一つ一つ積み上げていって、後に振り返っていければ」
