カープ菊池「今年は打線が投手を助けたい」9月大失速の原因と反省を語る
広島・菊池涼介「僕らは打たなきゃと気負い、投手は力む。今年は打線が投手を助けたい」
──昨季は9月に入るまで首位だった。
「そこまで投手陣に助けられたのが7割くらい。投手は本当に頑張ってくれて、野手陣は頼っていた部分が大きかった。なかなか援護ができない。もどかしかったですね。春先から接戦続きだったことで、投手が秋に力尽きてしまったんだと思います。もっと打線が援護できていれば……というのが、9月の反省です」
──8月までと9月以降のチーム防御率は、優勝した巨人が2.59→2.00、広島は2.25→4.11。同じく8月までと9月以降の1試合平均得点は巨人が3.1→4.0、広島は3.0→2.5。
「カープは下がり、巨人は上がる。一目瞭然ですね。あの9月、僕らは打たなきゃいけない、ここでなんとかしなきゃいけないと気負ってしまった。もっと打撃練習の時のように気楽に打席に入った方が結果は出るんだけど、とてもそんな気持ちになれなかった。投手は抑えなきゃと力む。チーム全体が悪循環に陥ってしまった。個人的にも全く機能していなかった(打率.241)ですね。打順が変わるので、常に役割を探しながら打席に入っていた。いい勉強になりました。って、カープのキャンプを見て何か気付きました?」
(全文はリンク先)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/367430
27: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2024-12-05 22:23:02
坂倉と一緒にバット作ってもらってたね
来季はニューバットでパッカンパッカン打ちまくってくれ
来季はニューバットでパッカンパッカン打ちまくってくれ
7: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2024-12-05 14:26:47
菊池の打撃はもちろん上向いて欲しいが、結局両翼とファーストが打ってくれなきゃ投手に限界がくる
