ライバル球団も警戒!中日新外国人マラーの実力!!!井上監督も期待!
”マラータワー”がベールを脱いだ。中日の新外国人左腕、カイル・マラー投手(27)が3日、沖縄県北谷町で行われている春季キャンプで初のブルペン入り。201センチの長身から持ち球の全球種を投げ込んだ。大きな体に見合ったスケール感に、ライバル球団のスコアラーは早くも警戒ランプをともした。
ブルペンに並ぶ投手陣の中でもひときわ大きな体。広いスタンスで右足を踏み出すと、ホームまでの18・44メートルが短く見える。キャンプイン後では初めてブルペンに入ったマラー。あいさつがわりの41球を投げ終えた。
「最高だったよ。ユニホームを着て素晴らしい環境の中で投げられてよかった」
キャンプイン前日の1月31日にも北谷のブルペンで30球ほど肩慣らし。中2日のこの日はセットポジションでの投球や、カーブ、チェンジアップなどの全ての変化球を試投した。日本のマウンドの硬さも確認し、「いい感じで投げることができたよ」と充実の表情を浮かべた。
先発ローテーション入りを狙う助っ人左腕の投球を間近で見た井上監督は「いろんな球を持っていて器用。変化球を投げているのを見た時に『ああそうそう、そういうボール』っていうのを見せてくれた」と期待を膨らませる。他球団の007も熱視線を送り、阪神・太田スコアラーは「制球がよく、球も強くてチェンジアップもいい。変化球がゾーンに決まり始めたらやっかいだね」と警戒感を強めた。
ブルペンに並ぶ投手陣の中でもひときわ大きな体。広いスタンスで右足を踏み出すと、ホームまでの18・44メートルが短く見える。キャンプイン後では初めてブルペンに入ったマラー。あいさつがわりの41球を投げ終えた。
「最高だったよ。ユニホームを着て素晴らしい環境の中で投げられてよかった」
キャンプイン前日の1月31日にも北谷のブルペンで30球ほど肩慣らし。中2日のこの日はセットポジションでの投球や、カーブ、チェンジアップなどの全ての変化球を試投した。日本のマウンドの硬さも確認し、「いい感じで投げることができたよ」と充実の表情を浮かべた。
先発ローテーション入りを狙う助っ人左腕の投球を間近で見た井上監督は「いろんな球を持っていて器用。変化球を投げているのを見た時に『ああそうそう、そういうボール』っていうのを見せてくれた」と期待を膨らませる。他球団の007も熱視線を送り、阪神・太田スコアラーは「制球がよく、球も強くてチェンジアップもいい。変化球がゾーンに決まり始めたらやっかいだね」と警戒感を強めた。
